カテゴリー: 2. 車弄り
2006年07月22日
ローター交換 (作業編 パート2)
さて、新しいブレーキローターの取り付けです。
取り付け前にディスクの厚さをを計ってみました。

左:純正ローター、厚さ29.6mmでした。新品時はおそらく30mmだったのでしょう。0.4mm磨耗していた様です。まだまだ使える厚さです。まだ走行23,000kmですから~。
右:biotのローター、30mmですね。純正と同じ厚さの様です。
さて、いよいよ取り付けです。
しばしうっとり眺めながら一服...
ハブリングは錆びて固着してしまわない様に、シリコングリスを塗って取り付けました。
これでたぶん大丈夫じゃないかな~...
次はキャリパーの取り付けボルトを締めます。
締め付けトルクは151~152N・mとなっています。かなり固く締め付けなければなりません。
裏側にあるボルトなので、作業し難いですがトルクレンチを使ってしっかり指定トルクで締めます。
走行中にキャリパーが外れる事があっては大変です。想像しただけでゾッとします。
ブレーキホースに引っ掛けない様に注意しながら、しっかり作業します。
バックプレートの側面、キャリパーに接触してスライドする部分にはシリコングリスを塗っておきます。
くれぐれもパッド面にグリスが付かない様に注意。
プロミューカラーのパッドが目立ちますね~。
再び一服~。(休憩多過ぎ...)
さて、ホイールの取り付けです。
ハブリングが嵌まる部分にこちらもシリコングリスを塗っておきました。ホイール側にも固着しない様に念の為。
ホイールナットもトルクレンチを使って、きっちり指定トルクで締めるのが良いでしょう。
きっちりセンターに付く様に、対角線に少しずつ3巡ぐらいかけながら締めていきました。
これでセンターが出ていなかったら、もうオイラにはお手上げです。
純正サイズって事なので、やっぱり小さいですね。
綺麗なアルミのベルハウジングがちらっとしか見えないよ~。(涙
ちらっとしか見えないほうがセクシーかな...
ベルハウジングはアルミ製という事で、強度確保の為純正より厚みあります。
その分タイヤが外に出てしまうのですが、なんとかギリギリでフェンダー内に収まっている様です。
問題無しでした。
いや~、カッコイイです~。
大満足しました~!
めでたしめでたし。
投稿者 コウ : 2006/07/22 PM11:38 | コメント (48) | トラックバック(2)
2006年07月21日
ローター交換 (作業編)
さて、ブレーキローターの交換作業編です。
まずはジャッキアップしてホイールを取り外します。
錆びだらけのノーマルローターが現れました。
う~ん、美しくないですねぇ。
美しいのはブレンボちゃんだけです。
次はブレーキパッドを取り外します。特に難しい事は無いです。
ちゃんと異径ピストンになってるんですねぇ~。
エライですねぇ~。
次はローターを外すのですが、当然と言うか、やっぱり、錆びてハブに固着してしまっています。
押しても引いても外れません。 (注:押しても外れません...)
ここで活躍するのが、用意しておいたボルトです。
純正ローターにはハブまで貫通しているネジ穴があるので、これにボルトをねじ込んでいきます。
バゴッっと簡単に外れます。
ただのボルトとはいえ、このボルトが無ければここで作業は止まっていたでしょう。
やっぱり下準備ってのは重要ですなぁ~。
次はキャリパーをとめているボルト(かなり固く締めてあります)を外し、キャリパーをローターが外せるだけ持ち上げながらローターを取り外します。
キャリパーにはブレーキホースが繋がったままなので、無理な力をかけない様に注意します。
片手でキャリパーを持ち(結構重い)、もう一方の手でローター(非常に重い)を外します。
キャリパーを何処にもぶつけない様にかなり気をつかう作業です。
パーツは重いし、この作業は一人でやるのは辛かった。
ということで、純正ローターが外れました。
あらわになったハブです。
やっぱり錆びだらけです。
ハブベアリングにガタツキがないか、スムーズに回るか、確認しときましょう。
問題nothingでした~。
ローターが無くなってキャリパーの内側まで手が入るようになりました。
ここでキャリパーの掃除です。
この後ピストンを押し戻す作業を行いますので、パッドが減った分飛び出しているピストンの側面を特に念入りに綺麗にしていきます。
汚れたままピストンをキャリパー内に戻すとシールを傷める事になるので注意です。
それと、パッドの側面があたる部分も綺麗にしておきます。
その他の部分は気が済む程度でOKでしょう。
さて、次はピストンを押し戻していきますが、押し戻した分ブレーキフルードがリザーブタンクに戻っていきますので、リザーブタンクからフルードが溢れてしまう可能性があります。
溢れても良い様にキャップを緩めておき、周辺はタオルで覆っておきます。
ディーラーなどに点検に出している場合は、パッドが減ってタンクのフルードが減っていると、その分注ぎ足しされている事があると思いますが、そういう場合は溢れる危険性大です。
フルードは塗装を傷めるので要注意です。
ピストンを戻す準備が整ったので、「ディスクブレーキスプレッダー」なる専用ツールで押し戻していきます。
4potのキャリパーなので、対向のピストンが2対、それぞれ押し戻します。
新しいパッドが入る程度押し込めばOKです。
新しいローターを取り付ける前に、ハブの取り付け面の錆びを綺麗に落としておきます。
ピッタッとハブに取り付けられていないと、ジャダーを発生させる原因になります。
ペーパーで綺麗に錆を落として面を出していきます。
ハブリング取り付け部分の錆も落としましょう。
たぶんディーラーなどに作業を頼むと、ここまでの作業はしてくれないと思うんだよね~。
やっぱり自分でやるのが一番安心じゃ~。なんつったって愛してるもんねぇ~。これぐらいの苦労は苦労ではありません!
というところで、新しいローターの取り付け準備が整いました。
長くなったので、続きはまた後日。
「作業編パート2」へつづく...
投稿者 コウ : 2006/07/21 AM 2:35 | コメント (1168) | トラックバック(6)
2006年07月18日
ローター交換 (準備編)
先に購入したフロントブレーキローター(過去記事)の交換作業を先日行いました。
交換工賃を浮かす為&ブログのネタを作る為、自分で作業を行いましたが結構大変でした。
まずは作業の準備編です。
作業に必要な工具などをいくつか新たに購入しました。
まずは「トルクレンチ」。
ブレーキ周りのボルトはキッチリ指定トルクで締めておかないと怖いなぁ~という事で必要でしょう。
キャリパーを取り付けるボルトの締め付けトルクが151~152N・mと、とても強いトルクで締め付ける必要があるので、
トルクレンチもそれに対応した28Nm~210Nmまで設定可能なものにしました。
ホイールナット(103Nm)の締め付けにも丁度良いので、買っておいて損は無いと思います。
次に、 「ディスクブレーキスプレッダー」なる工具。
キャリパーのピストンを押し戻す為の工具です。
まぁ、普段頻繁に使う物ではありませんが今回の作業には無いと困るので購入です。
あとは、耐熱の「シリコングリス」と「ブレーキクリーナー」
それに M8x1.25の何の変哲も無いボルト。このボルトが無いと後で困った事になります。
あとは汎用工具があればOKでしょう。
ローター交換と同時にブレーキパッドも交換する事にしました。
選んだパッドは「プロジェクトμ HC+」です。

このパッド、適正温度域が0~800度ととても広範囲です。まさににストリートからサーキットまで使えそうなパッドです。
以前、純正パッドでサーキットを走った際には、小さなショートコースでしたが数週でフェード気味になってしまい、
怖い思いをしました。
このパッド、ちょっと期待です。
まぁ、普段は激しい走り方はしませんが...
踏み始めからガツンとくる様な食いつきの良いパッドならさらに嬉しいのですがどうでしょうか。装着が楽しみです。
2ピースローターに合わせてみました。

パッドとの干渉は無さそうです。バックプレートを含めて綺麗に合います。
純正パッドやNISMOのパッドには「パッド磨耗センサー」なる金属の突起が付いているのですが、
これらのパッドでは金属の突起(センサー)がベルハウジングと干渉してしまう様です。
今回のパッドには余計な物(パッド磨耗センサー)は付いていないので、問題無しです。
センサーが無いのでパッド残量には注意する事にしましょう。
それと、なむっちさんのブログを読んで、
私もハブリングを使ってホイールを装着していない事に気が付きました。
私の車も「ぬおわキロ」ぐらいから、左前輪から微振動が出ていました。
ホイールバランスが狂っているのかなぁ~、とも考えましたが、きっとホイールのセンターが出ていないのでしょう。
やはりハブリングを装着して、きっちりセンターにホイールを取り付けたいところです。
ということで、ハブリングも購入!

見えなくなるパーツなのに綺麗な塗装がしてあります。
サイズはノギスで測ってみましたが、かなり精度は高そうでした。
あと、余計だったかもしれませんが、
ローターのベルハウジングやボルト、ナットなど錆びさせたくなかったので、露出する部分だけコーティング剤を塗ってみました。

このコーティング剤、耐熱かどうか解りません。
余計な事をしたかもしれない...
でも、どうにか綺麗なままでいて欲しいんだよね~...
さて、これで交換作業前の準備は完了です。
次回、交換作業編へつづく...
投稿者 コウ : 2006/07/18 PM11:24 | コメント (5) | トラックバック(1)
2006年06月23日
円盤買っちゃった!
ネットオークションというのは、なんと罪深いサービスであろうか。
また散財してしまいました...
今回の一品は、スリット入り2ピースブレーキローターです。
フロントのみ。純正サイズのローターで純正キャリパーをオフセット無しでそのまま使える物です。

ビッグローターを入れてしまうとスペアタイヤが履けなくなってしまったりするので、
スーパー街乗り&ツーリングマシン(何がスーパーだか知らないが..)の我が愛車としては、
避けたいと思っておりました。
なので、標準交換タイプのローターを狙っていたのです。
そんなところに極上の中古品が出品されているではありませんか~。
もう、ガマン出来ませんでした。
でも、これが結構良い買い物だったかもしれません。
ローターは消耗部品ですから、中古品の購入は避けたいところですが、この品は正に極上品でした。
ローターの磨耗具合は、ちょうど一皮剥けたよ!って感じの頃合です。
新品ではディスク面にメッキがされているのですが、それが剥げただけといった感じです。
磨耗ゼロと言ってよいでしょう。 すばらしいです~!
衝動買いもたまには良い事あるもんです。よかったよかった。
ツーピースローターの効能としては、
- 放熱性向上
- バネ下重量の軽量化
- ローター(ディスク)のみの交換が出来るのでランニングコストが安い?
など、あるようですが、
そんな事よりも、何と言っても「カッコ良い!」 これですよね~。
お洒落は足元からって言いますからね。
ベルハウジングはゴールドで塗装されているので、純正のブレンボキャリパーとも合うでしょう。
装着が楽しみです。
工賃が高いので、自分で交換する事にしました。
ついでにフロントだけパッドの交換もした方が良いかな...
梅雨が明けたら作業しようと思います。
投稿者 コウ : 2006/06/23 PM10:12 | コメント (5) | トラックバック(0)
2006年06月10日
梅雨入りですねぇ、という事でワイパー交換
関東地方も梅雨入りしたらしいですね。
ワイパーのゴムが傷んでいたので、雨のシーズンに備えて交換です。
ワイパーと言えば、前々からちょっと気になっていたのがスポイラー付きのワイパーブレードです。
なんでもZ33の欧州向けモデルには、標準で?スポイラー付きのワイパーが付いているらしい...?
「JAPAN DATSUN SERVICE」で「EURフィン付 ワイパーブレード」として売られていたりします。
車にうるさい欧州向けの装備という事ですから、きっとそれなりの効果がある物なのでしょう!?
ちょっと気になるなぁ~。
こんな事を考えながら車雑誌をめくっていると、PIAAからも似た様なブレードが出ている事を発見!

何やら怪しげな宣伝文句が踊っていますが大丈夫なんでしょうか...
まぁ、でも、これ試してみようかな...
今回はゴムだけ替えようと思っていましたが、ブレードごと交換になりそうです。(散財バンザイ!)
さて、ブレードを変えるのなら、せっかくなので、限界ギリギリまで広く拭ける様にサイズもアップしてみる事にしました。
Z33の純正では、運転席側が500mm(10番)、助手席側が450mm(7番)というものが付いています。
双方一つサイズアップして、運転席側が525mm(11番)、助手席側が475mm(8番)でいってみる事にします。
大き過ぎて窓からはみ出る可能性もありますが、チャレンジです。
という事で、最寄のオートバックスへGo!
お目当ての品がありました。カーボン柄の派手なものもありましたが、大人しく黒を選択。

早速取り替えです。うまく付きますかな?
まずは運転席側。

やはりスポイラー付きのブレードを装着する事を考えてアームが設計されているらしく、何も問題なく取り付け出来ました。
まるで純正パーツかの様に綺麗に収まります。
ブレードの長さは、窓の上端ギリギリで収まりました。まさにキリギリ!!
これで最大限に窓を広く拭いてくれるワイパーになりました。すばらしい!
次は助手席側。
取り付けてアームを下ろしてみると、
おや? ゴムが浮いています。(涙
Z33はウォッシャー液がワイパーアームから出る様になっているのですが、そのノズルがスポイラーと干渉してしまう様です。
助手席側は欧州向けモデルでもスポイラーは付かない様なので、アームもそれ様には設計されていないのでしょう。
手間ですが、折角買って来たのでスポイラーの干渉箇所を削ってみる事にします。
リューターでジョリジョリ削っていきます。こんな感じで大丈夫だろか?
バッチリでした~。よかったよかった。
ただし、ウォッシャー液はスポイラーの上に出てしまう事になってしまいました。まぁ、これぐらいは良いですかね...
サイズ的にも収まる様です。助手席側も1サイズアップOKです。
さて、ワイパーの羽(スポイラー)の効果はありますでしょうか。
助手席側にも羽付きって事で、欧州仕様以上ですからねぇ。どうでしょうかね~?
それよりサイズアップで雨の日のクリアな視界が広がるのが嬉しい事です。
運転席側、助手席側の両方とも1サイズアップで問題無さそうなので、ブレード交換する機会がある方は御検討下さいませ。11番と8番ですよー。
さぁ、雨の準備は万端! 早く試してみたいところです。
いつでも(降り)かかってきなさーい、といった感じです。早く雨降らないかな~♪
憂鬱な雨のシーズンでも、ちょっと楽しみが出来ました。
めでたし。
投稿者 コウ : 2006/06/10 PM 3:26 | コメント (4) | トラックバック(0)
2006年05月22日
20,000km & オイル交換
走行距離20,000kmが迫ってまいりました。
もうそろそろオイルも交換のタイミングです。
という事で、ディーラーにてオイル交換を行って来ました。
エンジン、ミッション、デフ全てのオイルを交換。
全て日産純正オイルに交換です。純正オイルが一番安心出来ると思うので..
ドレンボルトをマグネット付の物に換えている(過去記事)のですが、金属粉の付着は皆無でした。
大変良いことですが、付けた意味無いっすね...
やっぱり新しいオイルは気持ちイイ~です!
エンジンは超スムーズ。シフトもスコスコ入るし、気持ち良い事この上ないです。
あまりに気持ち良いので、近所をブラブラ走っていると20,000kmが迫ってまいりました。
忘れずにメーター写真撮っておかなきゃ。
パシャっとな!

納車から約1年半で2万キロ走りました。結構なペースで走りましたなぁ~。
1万キロ達成した時は、北海道の大地を疾走しておりましたなぁ~。
2万キロは近所かよぉ~。つまらんのぉ~。
3万キロ達成する頃は何処を走っておりますかな~。
めざせ10万キロです。
投稿者 コウ : 2006/05/22 PM 6:51 | コメント (4) | トラックバック(0)
2006年04月14日
装着完了!
やっと、ホイール装着出来ました。
か、カッコイイ~!!
なんか、なんかさ
車高が高く感じますなぁ~。
あぁ、物欲の連鎖...
さて、明日はミニツーリングです。
投稿者 コウ : 2006/04/14 PM11:58 | コメント (6) | トラックバック(0)
2006年03月20日
どどーんと、わっかが届きました。
どどーんとニューパーツが届きましたー!
ニューパーツと言っても中古です。(涙
セントラル20 Zスポーツ フォージド アルミホイール(鍛造)
タイヤ付きの中古品でーーす!
リア、スポーク7本の19インチ! 迫力あるねぇ。ええねぇ...

タイヤは7分山ってところでしょうか。まだまだ履けそうです。
ヤフオクで取引したんですが、途中事故がありまして、
なんでも発送作業中にフロントの一本に傷を付けてしまったんだとか...
超残念です。(激涙
その分は値引きで決着しそうです。
傷は想像以上にひどくてですね、まるで縁石でガリった様な傷です。
そして広範囲...
オイラ綺麗なホイールには縁が無い様です。

このホイール、いくらぐらいの値段なら妥当ですかね~?
もともとの定価はかなり高価なものですが...
良い買い物だったのかどうなのか... うーん、どうなんだろ...
投稿者 コウ : 2006/03/20 PM 8:06 | コメント (14) | トラックバック(0)
2006年02月17日
携帯の音楽プレーヤを車で使ってみよう
先日、携帯電話を買い換えました。
新しい携帯はauのW41CAです。
出たばかりの最新機種です!ブラボー!!
前の携帯は4年ぐらい使ってきたものだったので、最新機種の機能の多さにびっくり!
すっかり浦島太郎状態です。
で、車内で活用したいなーと思った機能が音楽再生機能です。
miniSDメモリカードが使えるので、少々大きめの容量のメモリを買えば
数百曲の楽曲を持ち運べます。
ちまちまCD換えるよりずっと楽チンじゃん!
という事で実行です。
で、問題なのが純正オーディオ(BOSE)に外部入力端子が無い事です。
こういった場合、普通利用するのがFMトランスミッター(電波で飛ばすヤツね)だと思いますが、
私のMC前のZ33には、なんと!いまだにカセットテープデッキが付いております。
いつの時代の装置だよー。まったくーー。
でも、これが吉と出たのかテープデッキだと入力にこんな機器も使えるんですね~。
いわゆる、カセットアダプターってヤツですね。
FMトランスミッターとカセットアダプター、どちらで行くか売り場で散々迷いましたが、
安い方! ということでカセットアダプターを買って来ました。
カセットで音楽聞く事も無いし、テープデッキを全く使わないのももったいない?ので...
我ながら貧乏根性丸出しです。トホホホホ...
という事で、無事聞ける様になりました。
しっかし、音が良くないです。
何が悪いのかな~。カセットアダプターが悪いのかなぁ~?
携帯にヘッドフォン繋げて聞くと割と良い音なので、やっぱりカセットアダプターかな。
電波で飛ばす方が音質的に有利なんでしょうか?
失敗したかなーという気もしないでもないですが、とりあえずこれで行きますかな。
次は素敵な携帯ホルダーが欲しくなりました。
これが良いかな~
Z Phone Holder
Z33にジャストフィットといった感じでよく出来ていますね。
近々購入してみる事にします。
投稿者 コウ : 2006/02/17 PM 9:26 | コメント (708) | トラックバック(1)
2006年02月04日
シフトノブ交換 Part2
先日購入したシフトノブ。
ディーラーで交換してもらって来ました。
自分で交換しようと思っていたのですが、ノーマルのノブが
ガチガチに締まっていて自分で外す事が出来ず。
無念でした~。
ノブとブーツの間が空いちゃってますねぇ。
あまり美しくないです。これは気に入りません。
ブーツを持ち上げる様にするのが良いな~、とは思うのですが少々面倒なので、
見えなくなればいいかぁ~という事で、
バンダナでも巻いておくか...
なんだか、格好つけてるみたいで格好悪いのを重々承知で
まぁ、これで良いか~ということで... (笑
操作性は全くもって素晴らしいです。
運転が楽しいです。
パーツの値段と効果を考えると、とても満足感の高い買い物になりました。
めでたし、めでたしです。
投稿者 コウ : 2006/02/04 PM 9:17 | コメント (3) | トラックバック(0)
2006年01月27日
シフトノブを換えてみよう
また散財してしまった...
今回の買い物は「NISMO GTチタンシフトノブ」です~。

ヤフオクなどで安売りされているのを見ると、ついつい手が出てしまいます。ヤバイです。

チタンの塊りといった感じで、ずっしりとかなり重いです。
大きさはノーマルより小さくて、私の小さな手にはちょうど良い感じです。
形状も握りやすくてグッド。
ノーマルよりかなり短くなりそうな感じですねぇ。
コンパクトにクイックなシフト操作が出来そうです。
使い勝手はともかく、チタンの質感が良いですねぇ。
手触りも良いですし。
さて、Zの内装にマッチしますでしょうか。
早速明日取り付けてみます。
楽しみです。
投稿者 コウ : 2006/01/27 PM 5:55 | コメント (4) | トラックバック(0)
2006年01月20日
吸気系チューンPart3 エアフィルター
オークションで手に入れたサクションパイプに付属していたエアフィルターですが、
こんなのが付いていました。

私の知っているエアフィルターといえば、純正にある様な紙の様な材質の乾式フィルターと
スポンジにオイルを含ませて使う湿式フィルターですが、これはどちらでもありません。
これはどう見ても 金網 です。
透け透けですよ~
たぶん吸気抵抗なんてほとんど無いと思われます。

性能だけ考えればこれは究極のフィルターかも...
でも、でもさ、フィルターってのは濾過器な訳で、
エアフィルターってのはゴミやホコリなどの異物を取り除くのが役割な訳だよ。
このフィルターは大きな異物はフィルタリングするかもしれないが、
ホコリなど小さな異物のフィルタリングは放棄している様に思える。
日本の道路事情を考えるとホコリが素通りってのは、ちょっと使うのは嫌かな...
こんなフィルター初めて見ました。
普通のカーショップなんかじゃ売ってないよね?
レア物かもー!?
で、このフィルターを装着するのはヤメにして、別のフィルターを購入しました。
サーキット走行などの時には使ってみるのも良いかもしれません。とりあえず手元に置いておく事にしました。
結局こちらのフィルターを購入しました。

フィルター選択の基準はオートバックスで特価売りされているからでした。
税込3,071円、お求め安い価格です。すばらしい!
1万円近くするフィルターもありますからねぇ。そんなの買えねぇよぉ~。
安いフィルターでも、こまめに換える事が大事でしょう。
ということで、吸気系弄りは完了。
そうそう、最近になって気付いたのですが、
けっこう吸気音がする様になりました。
「シュィーーーーーン」?「シュゴォーーーー」みたいな?音が聞こえて来ます。
なかなか気持ち良い音です。
満足満足...
投稿者 コウ : 2006/01/20 AM 3:14 | コメント (3) | トラックバック(2)
2006年01月16日
吸気系チューンPart2 サクションパイプ交換 (2005年回想)
エアインテークダクトの他に、もう一つ吸気系で気に入らなかったのがサクションパイプです。
ノーマルの状態

吸気系を見ていくと、手前から
エアインテークダクト→エアクリーナーボックス→エアフロ&吸気温センサー→サクションパイプ→スロットル
と繋がっていきます。
奥の方の樹脂製の黒いパイプがサクションパイプですが、なんだかとても安っぽく見えます。
MC前国内仕様車ではレゾネーターも付いていて、これも余計な物に思えます。
サクションパイプからニョロっと生えているパイプです。吸気音を低減させる効果がありますが、
これはいらないですね~。輸出車には無いですし。
格好悪いサクションパイプは交換! です。
ということで、パーツの選定です。
多くのパーツメーカーから発売されている様ですが結構高価です。
アルミ製、チタン製いろいろありますが、だいたい3~5万円ぐらいでしょうか。
輸出モデルの純正パーツ(レゾネータ無しの物)を販売しているショップさんも
ある様でしたが、それでも1万円以上の価格が付いています。高過ぎです。
手頃な値段の物が無いかとネットオークションを漁っていると、ありました!
アルミ製サクションパイプと純正方フィルター1枚のセットで15,000円。
まぁまぁかなぁ~、ということで落札してみました。
届いたのがこちら

アルミ製ですが...
な、なんか安っぽい感じ...
メーカー不明ですが、「Made in USA」らしい事は解りました。
他にフィルターが1枚付属していました。こちらはある意味凄いものですが、また後日。
なんだか失敗したかな~、と思いつつも
せっかく購入したので、とりあえず装着してみます。
まずは吸気系パーツの取り外し。

これだけ外してやっとプラグ交換が出来そうな感じ。メンテナンス性は良くないですねぇ。
スロットルは塵一つ無くとても綺麗でした。

湿式のエアフィルターを使用していると、フィルターのオイルが飛んでスロットルなどを汚してしまうそうです。
出来るだけ乾式のフィルターを使ったほうが良さそうです。
さて、取り付けです。
取り付けるとこんな感じになりました。

付けてみると、それほど安っぽく見えず、なかなか良い感じです。
エアインテークダクト&サクションパイプが付いて完成です!

こうして見ると、エアインテークダクトからスロットルまでの経路が
ストレートになってるのが美しいです。
NAのエンジンはこうした繊細さが良いです。
さて、エアインテークダクト&サクションパイプを交換しての効果ですが、
交換した直後は結構違いが体感出来ました。
「エンジンの吹け上がりが軽い」というのか...
とにかく気持ち良く感じたものでした。
数ヶ月経った現在では体が慣れてしまって、もう解りませんが...
まぁ、でも、満足かな...
いつもの事ながら自己満足しました~。
という事で現在に至っています。
投稿者 コウ : 2006/01/16 PM 9:47 | コメント (8) | トラックバック(3)
2006年01月13日
吸気系チューン!インテークダクト交換 (2005年回想)
昨年ブログの更新をサボっていた間にも、いろいろ弄っておりましたので、
だいぶ時間は経ってしまいましたが書いておきましょう。
排気系はマフラーを抜けのよさそうなHKSのフルデュアルマフラーに換えました。
(過去記事参照)
ので、次は吸気系をちょっと弄ろうかな、ということで
エアインテークダクトとサクションパイプを交換してみました。
キノコ型エアフィルターの取り付けも考えたのですが、
エンジンルーム内の熱い空気を吸わせる事になるものが多く、
これは良くないじゃろ?という事で、
ノーマルのエアクリーナボックスをそのまま使って、吸気抵抗を低減させるチューンを
する事にしました。
純正型フィルター安いしね。こまめに換えてあげられます。
まずはエアインテークダクト交換!
エアインテークダクトは、MC前のZ33は輸出向けと国内向けでは口径の異なる物が
利用されているそうで、国内向けは輸出向けより小さな口径になっているそうです。
これで意図的に国内向け車のパワーを抑えているらしいです。
こんなパーツをそのまま付けているのは気分が悪いので、交換です!
MC前車の吸気系チューンでは定番な様で、各社から発売されていますが、
Central20から発売されているエアインテークダクトが
輸出向け車に取り付けられているものより、さらに大口径らしいのでこれに決めました。
その名も「ビックエアーダクト」。わかり易い。
今回はさらに極限まで口径を最大化させよう!ということで、
内側をサンドペーパーで磨いて(削って?)みました。
やっぱポートのチューンはポート研磨!?? だよね...
部分的に透けて向こうが見える程の限界まで最大化!
暇人限定のチューンです。トホホ...
仕上げにクリアーも吹いてみました。吸気抵抗低減に効果あり?
さて、もともと付いていたMC前国内仕様の物と比べると、こんな感じです。
左がセントラル製、右が純正です。

かなり大きさ違いますねぇ。
さて、肝心の効能は?
次につづく...
投稿者 コウ : 2006/01/13 PM10:20 | コメント (3) | トラックバック(2)
2006年01月10日
NISMOの羽取り付け、その後
NISMOのリアウイングを取り付けて、しばらく時間が経ちましたが、
困った事が一つ。
ウイングが結構重くて、ハッチを開けた時ノーマルのダンパーではハッチ+ウイングの重さを支えきれないのです。
特に気温の低い時には、ハッチを開けて手を離すとストーンと落ちて来ちゃいます。
また、ロックを解除する場合にも完全にロックが外れるまでハッチが持ち上がらず、
オープンボタンを押しながら手でハッチを持ち上げなければなりません。
ハッチが落ちてしまう問題については、「バックドアサポート」という突っ支い棒の様な物が
付属されていて、面倒ですがこれを使えば問題解消出来ます。

でも、いちいちこれを付けなければならないのは、やはり面倒くさいです。
ニスモのページには、
「純正スポイラー無車に取り付ける場合は、純正スポイラー付車用バックドアステーへの交換をお勧めします。」
とあるので、パーツを取り寄せてみようかなと考え中です。
純正の小さなリアスポイラーより、かなり重量は増えていると思うのですが、
この純正のステー(ダンパー)で支えきれるものなのでしょうか?
ちょっと不安です...
小さな不満はあるものの、見て頂いた各方面の方々にも評判が良く、
私としても大満足です。
このパーツだけで車のイメージがかなり変わるみたいです。
さて、次はどんなパーツを狙っていこうか...
Z33の社外パーツは沢山出ていて雑誌を眺めているだけでも楽しいですねぇ。
外装については、洒落たカーボンパーツを狙っているのですが、
まぁ、何を買うにも懐次第ということで、ぼちぼちやっていこうと思います。
投稿者 コウ : 2006/01/10 PM 5:44 | コメント (4) | トラックバック(0)
2005年12月22日
ボディコーティングと汚れ落し
新車を買ったからには、出来るだけ長く新車の輝きを保ちたい!
ということで、新車購入時からボディコーティングしています。
これがなかなか素晴らしいです!
日産のオプションカタログには「5 Years Coat」というのが載っていますが、
これはあまり良い評判を聞かなかったので、ディーラー(日産プリンス神奈川販売"RedStage")
で扱っていた「FGコーティング」というのをやってみました。
加工してから6ヶ月経つとメンテナンス、1年経つと再加工と継続的に処理が必要で
費用もかかってしまうのですが、6ヶ月毎に新車の輝きを取り戻した愛車が返って来るのは
嬉しいものです。
また、加工時に「メンテナンスキット」なる物を付けてくれます。

この中に「ポリッシュ リキッド」というのがあるんですが、これがまた素晴らしい!

傷だなー、と諦めていた様な箇所もこれで磨くと綺麗になってしまったり。
コンパウンドで磨いた様な効果ですが、コンパウンドではないらしい..
塗装&コーティングを傷めずに驚くほど汚れが落ちます。
全国の日産ディーラーで扱っているのかは不明ですが、
FGコーティングお勧めです。
投稿者 コウ : 2005/12/22 AM12:01 | コメント (56) | トラックバック(0)
2005年12月19日
NISMOの羽が付きました。(Part2)
NISMOのリアウイングを付けての後方視界はこんな感じです。
ルームミラーを覗くと

視界はかなり悪くなりますね。まぁ、これは仕方ないか...
保安基準に適合しなくなるという事で、ハイマウントストップランプが点かなくされてしまいました。
たぶん、夜はフラップに反射して後方が見難くなると言う事なんでしょう。
昼間見てみても塗装は完璧! 良い仕事してくれました~。塗装屋さんに感謝

カーボンのフラップもクリア塗装されていてテッカテカに輝いています。

うーん、最高!!
投稿者 コウ : 2005/12/19 PM 7:42 | コメント (7) | トラックバック(2)
2005年12月17日
NISMOの羽が付きました。
昨日戻るはずだった愛車が、本日の夜に戻ってきました。
イイです!格好良いです!!気に入りました!!!
塗装屋さんも良い仕事をしてくれた様で、日産純正色のホワイトパールに
綺麗に塗られています。

明日、明るくなったらじっくり見てみますです。
とりあえずは、満足満足..
投稿者 コウ : 2005/12/17 PM10:21 | コメント (46) | トラックバック(2)
2005年12月12日
NISMOの羽、装着!
先月レッドステージに注文していたNISMOのリアウイングが店に届いた様です。
格好良いんだよねぇ、NISMOのリアウイング!
前々から良いなぁ~と思っていたのですが、カーボンの「リアウイングVer.2」が出て
我慢出来なくなってしまいました。
もう、ツルッとした丸いお尻も見納めだね。
ということで写真を一枚

明後日から取り付けです。
パールのボディ色にカーボンの黒は映えるだろうなぁ。
楽しみです。
投稿者 コウ : 2005/12/12 PM 9:57 | トラックバック(0)
2005年12月09日
LEDテールランプに交換するぞ! (取り付け編)
さて、先日入手したMC後LEDテールランプの取り付けです。
取り付け作業中の写真は撮り忘れちゃいましたが、
作業は簡単でした。
コネクターの形状が変わっているので、簡単な加工を行います。
形状が変わっていると言っても、基本的な形状は同じで、
コネクター(オス側)の溝にはまる出っ張っている部分をカットするだけでOKでした。
言葉で説明するのは難しいですが、見ればやるべき事はすぐ解ります。
結線はそのままでOKです。

左がMC前テールランプ、右がMC後のテールランプです。
パッと見じゃ違いが解らんか...
あぁ、自己満足の世界ですなぁ~
投稿者 コウ : 2005/12/09 PM 6:53 | コメント (3) | トラックバック(0)
2005年12月08日
MC後Z33の純正LEDテールランプに交換するぞ!
Z33もマイナーチェンジ(MC)してからしばらく経ちますが、
MC後のZで一番羨ましいなぁ~と思っていた変更箇所は、
テールランプがLED使用の物に変更されたことでした。
LEDの光って綺麗ですよねぇ。ええなぁ~
低消費電力でバッテリーにもやさしい。ということは燃費も良くなる!??
ええなぁ~
さて、このテールランプですが、MC前の車両にもコネクターの加工だけで、
問題無く取り付け可能な様です。
という事で、
やっぱり我慢出来ずに中古で購入してしまいました。
トホホ、散財だぜ... 散財バンザイ!
新車取り外しの新品同様の物が35,xxx円で入手出来たので、
値段は納得?かな...
なかなか複雑な造形です。
このキラキラ感が良いですなぁ~。
LEDを燈せばさらに綺麗でしょう。
取り付けが楽しみです。
(次回取り付け編につづく...)
投稿者 コウ : 2005/12/08 PM 8:51 | コメント (2) | トラックバック(1)
2005年08月09日
Z33にフォグランプ取り付け完了!
やっと、取り付け完了しました。
残っていた配線と光軸調整を行って、利用出来る様になりました。
大変でした。
なかなかカッコイイー
満足満足!
投稿者 コウ : 2005/08/09 PM 1:30 | トラックバック(0)
2005年08月03日
DIYで、つ、付けました...
炎天下の中、取り付けましたよフォグランプ
本日は配線までは、手が回りませんでした。
もう疲労困憊です。疲れましたーーー
フォグランプを付けるスペースを確保する為、フロントバンパーの
加工を行いました。
のこぎりでギコギコ、やすりでシャリシャリ
もう、大変でした。
バンパーを外すだけでも、一苦労
外すとこんな感じです。
で、散々苦労して出来たのがこちら
なかなか、イイ感じではないでしょうか。
我が愛車の顔も個性的になったかな?
あー、今日は疲れました。
Z33にフォグランプがあまり付けられていない理由が良く解った一日でした。
大変です!
次は配線を行います。
つづく
投稿者 コウ : 2005/08/03 PM11:20 | コメント (413) | トラックバック(1)
2005年08月01日
お金が無いので、DIYで車をいじろう!
ノーマルでも十分格好良いZ33ではありますが、
それでも、少々いじって自分の車らしい個性を持たせたいところです。
しかし、パーツは高いし工賃もばかにはなりません。
自分の財布と相談したところ、現在は無理との結論に達しました。残念。
ということで、パーツが安く、自分でもどうにか作業が出来る改造?ということで、
フォグランプを取り付ける事にしました。
HIDは明るくて良いのですが、雨の日など白い(蒼い)光は見にくいなぁーと感じていました。
黄色い光が欲しい時ってありますよね。
また、フォグランプを付けてるZ33は、ほとんど見た事が無いので個性的になるかな?
という狙いもあります。
デザイン的に似合わないから、みなさん取り付けないのかな?
まぁ、どうかは解りませんが...
さて、取り付ける"物"ですが、PIAA P-3000(L-122)というランプに決定しました。
金が無いと言っているのに、結構値の張るフォグランプです。
やっぱり愛車に取り付ける物には、こだわりたい!
なかなかカッコ良いです。
コンパクトなボディに、スポット気味のホワイト光ランプ、拡散するイエロー光ランプ、
青い車幅灯が詰め込まれています。なかなか凝った構造です。
明るさはホワイト、イエローそれぞれ55Wと大きさの割にはまずまずです。
両方点けると110Wと、結構明るいのではないでしょうか。
夜のドライブが楽しくなりそうです。
近々取り付け予定です。
つづく
投稿者 コウ : 2005/08/01 PM11:57 | コメント (25) | トラックバック(1)
2005年07月28日
ブリッツR-VITの適合表に間違い有り!
BLITZ R-VITの O2センサーの表示をめぐり、ゴタゴタしていましたが、
結論が出ました。
"たくみん"さんもR-VITを購入され、Z33に取り付けたところ、
同様の症状(O2センサーの表示が0.00V)になった事から、
Z33ではR-VITのO2表示は非対応ということが、はっきりしました。
たくみんさん御協力ありがとうございました。
R-VITの適合表は2005/7/28現在、Z33のO2センサー電圧は対応(○印)になっています。
これは間違いなので、これから購入する方は注意しましょう。
投稿者 コウ : 2005/07/28 PM 2:24 | コメント (2) | トラックバック(0)
2005年07月25日
O2センサー点検結果
R-VITで値の出ない、O2センサーの点検をディーラーでおこなって来ました。
点検の方法は簡単で、診断機?を故障診断コネクタに接続して、各値を見るというものでした。
さて、問題のO2センサーの値ですが、何やらそれらしい値が表示出来ています。
正常じゃん!
整備士さんのお話でも、O2センサーを含め何も問題無いそうです。
車両に問題無しという事で、一安心です。よかったよかった。
どうやら悪いのはR-VITの方みたいです。
ふたたびBRITZに問い合わせてみました。
そうすると、車両別の適合表に間違いがあるかもしれないので、再度テスト車両を手配して確認するとの事です。
テストには1、2週間かかるかもしれないとの事で、結果はウェブなどに掲載されている適合表に反映させるという事でした。
私の購入したR-VIT固有の問題でなければ、R-VITのZ33の適合内容が変更になるかもしれません。
しばらくして、O2センサー対応のままなら、私の購入した個体の初期不良という事でしょう。
この件は、しばらく様子を見てみる事にします。
どうなりますやら...
投稿者 コウ : 2005/07/25 PM12:10 | コメント (4) | トラックバック(0)
2005年07月22日
O2センサーが壊れた! かも...
BLITZ R-VITを使い始めて1週間程経ちますが、
ひとつ気になる事がありました。
取り付け当初からO2センサーの表示が「0.00」から動かなかったのです。
どの様な値が出るのが正常なのか解らなかったので、
こんなものなのかなー、と放置していました。
しかし、Zオフ会でいろいろ話しているうちに、これは異常という事が発覚。
トホホ、おいらの車はO2センサーが壊れているらしいです。
一応、BLITZにも問い合わせをしてみました。
やはり、0.00から値が変化しないというのは正常ではないとの事。
製品はZ33に取り付けた場合でも、ちゃんとO2センサーの表示に対応しているとの事です。
やっぱり、車両側がおかしいのか...
ということで、今度の土曜日にディーラーで点検する事にしました。
ECUはO2センサーの値(排気ガス中の酸素濃度)も見ながら、ガソリン噴射量など
エンジンの制御を行っているので、放置は出来ないですよねぇ。
うーん、なんで壊れるかなー。
マフラー交換がいけなかったか?触媒はいじってないんだけどなぁ。
トホホ...
投稿者 コウ : 2005/07/22 AM12:58 | トラックバック(4)
2005年07月14日
BLITZ R-VIT 取り付けました。
さて、先日届いたR-VITですが、
早速取り付けてみました。
電源をシガーソケットから取れるよう、シガープラグの付いているコードが付属していますが、
車種によっては故障自己診断コネクタからも取れる様です。
両方試してみましたが、Z33では故障自己診断コネクタから電源を取るのが正しいようです。
シガーソケットからだと、うまくイグニッションと連動出来ませんでした。
という事で、Z33にR-VITを取り付ける場合は、診断コネクタにから電源を取るでOKです。
診断コネクタに接続するだけなので、接続は超簡単です。
シガーソケットも埋らないので、願ったり叶ったりです。

バックライトも明るく、夜でもクッキリ見易い画面です。
バックライトの明るさ、コントラストの調整も出来ます。
使ってみての感想は追々書いていきたいと思います。
つづく..
投稿者 コウ : 2005/07/14 PM10:18 | コメント (10) | トラックバック(1)
2005年07月13日
買ってみました BLITZ R-VIT
以前にも書いた BLITZの多機能モニター R-VITですが、
我慢出来ずに、とうとう買ってしまいました。

銀色ギラギラの箱に入っているR-VITとBLITZのモニターホルダーです。

中身はこんな感じ。
- R-VIT本体
- メインハーネス(診断コネクタ接続用)
- シガープラグ(電源取得用)
- 両面テープ、タイラップ
- 説明書

とりあえず、ホルダーを組み立ててみました。
BLITZのホルダーは、左右首振り調整、上下の角度など調整出来て、
なかなか良いです。
車両への取り付けは、また後日。
つづく..
投稿者 コウ : 2005/07/13 PM11:36 | トラックバック(0)
2005年07月02日
純正エアフィルター交換、性能の程は..
エアフィルターを社外の純正交換タイプに交換してみました。
今回はアペックスのフィルターです。
純正の物と比べて見ると、かなり作りが異なります。
アペックスの方が純正よりフィルターが厚いものになっています。
その分折り目の数は少なくなっています。
フィルターの素材はアペックスのものの方が、通気抵抗が少なそうな目の粗いものになっています。
しかし、折り目の数が少なくフィルターの表面積は純正の方が広そうです。
さて、どちらの方が通気抵抗が少ないのでしょう?
確かめる術が無いので不明です...
性能はともかく、見た目はカッコいいです。(付けたら見えないけど..)
早速取り付けです。
取り付けは純正交換タイプなので、とても簡単です。
留め金を2ヶ所はずして、フィルター部を引き上げると交換出来ます。
さて、効果の程は...
おいらにはよく判らないですぅ。(涙
5,000kmぐらい走ったら、また別の社外フィルターを試してみたいと思います。
投稿者 コウ : 2005/07/02 PM 8:06 | トラックバック(4)
2005年06月29日
車を大切にする人へ、絶対お勧めアイテム
車を大切にする全ての人にお勧めなアイテムがこちら、
「マグネット付ドレンボルト」です。
エンジンオイルを抜く為のボルト(ドレンボルト)に磁石が付いている物です。
標準のドレンボルトと交換して使います。
エンジン内部では金属が磨耗し、どうしても金属粉が発生してしまいます。
その金属粉がエンジンオイルと一緒にエンジン内を循環し、カムなどの間に入れば
再びエンジン内のパーツを傷付けてしまいます。
エンジンオイルから塵を取り除くオイルエレメントは、大きな塵は取り除けても、
微小な金属粉は取り逃がしてしまう事が考えられます。
磁石であれば、どんな微小な金属粉も見逃さず、有効でしょう。きっと。
それでも強力な磁石でなければ、効果は小さい訳で..
ちょっと実験してみました。
十分な磁力がある様です。
かなり効果あるんじゃないでしょうか。
エンジンだけでなく、ミッションにも付けておくと良いかもしれないですね。
みなさんにお勧めしたいアイテムです。
投稿者 コウ : 2005/06/29 PM 6:56 | トラックバック(0)
2005年06月23日
モニタリングマニアにはたまらない一品 BLITZ R-VIT
複雑な機械が動作していると、その動作状況を常にチェックしたいと思う私ですが、
(サーバの動作状況などもしょっちゅうモニタリングしております..)
車の状態もモニタリングしたい!ということで、
そんな私にピッタリの製品がありました。
BLITZから発売されているR-VITです。
「これが、ほんとの、超多機能。」と言うだけあって、本当に多機能です。
故障診断コネクターから得られるさまざまな情報をディスプレイに表示させる事が出来ます。
車両に最初から取り付けてあるさまざまなセンサーの値を表示出来るという事ですね。
新たにセンサーの取り付けは必要無く、簡単に使い始められそうです。
表示出来る情報は全20種類。
実際に表示出来る情報は車種によって違う様ですが、Z33ではType-Iの利用で以下の項目です。
- 車速
- 回転
- 水温
- 点火時期
- インジェクタ噴射時間
- 吸気温度
- エアフロ電圧
- O2センサ電圧
- 空燃比補正係数
- バッテリー電圧
- 故障診断
なかなか面白そうな内容ですねぇ。
よく意味の解らないものもありますが.. (勉強します)
これらの項目を組み合わせてグラフィカルに液晶画面へ表示する事が出来ます。
メーターの形など表示形式もいろいろ用意されている様で、かなりのこだわりが感じられます。
マニアックですねぇ。こういうのは好きです。
価格は 39,800円で、衝動買いするにはちょっと高過ぎました。
でも、いずれ購入してみたい一品です。
投稿者 コウ : 2005/06/23 PM 6:37 | コメント (2) | トラックバック(0)
2005年06月17日
ホットイナズマもどき装着、本番!
さて、先日バイクに装着したホットイナズマもどきですが、今度はZに装着してみました。

Z33はバッテリーを格納するスペースがエンジンとは別室になっています。
エンジンの熱の影響を受けにくく良い構造だと思います。

接続完了。
あとはタイラップか何かで本体を固定して完了です。
効果の程は、
微妙ですねぇ。
はっきりわかる効果は、私には感じられませんでした。
車両が新しいからと言う事もあるでしょうね。
まだバッテリーもジェネレータもその他全ての電装系はピンピンしてますから。
バイクへの装着でコンデンサー効果があるのは確認出来ているので、
このまま使ってみる事にします。
オーディオの音は良くなった気がしてきました。
気のせいかな...
投稿者 コウ : 2005/06/17 PM 3:06 | トラックバック(1)
2005年06月15日
ホットイナズマ(モドキ)装着!とりあえずは...
ヤフーオークションで落札したホットイナズマの模倣品が到着しました。
1,380円でした。安い! 安いので2つ購入してしまいました。
値段の割には造りはしっかりしていそうです。箱の中は確認していませんが...
さて、早速取り付けてみましょう!
しかし、いきなりZに取り付けるのはちょっと怖かったので、とりあえずはもう一台の愛車
YAMAHA TRX850(バイク)で試してみる事にしました。
かなりくたびれているバイクなので、効果の方も出易いのでは?という狙いもあります。
では、取り付けです。
ケーブルをバッテリーに接続するだけの簡単な作業です。
必要な工具はプラスドライバーだけ。作業時間は5分程度です。
そして、効果の程は...
なかなか、良いです!
私の気が付いた点を書くと、
- セルが元気になって始動性が良くなった。
- アイドリング時にランプ類が明るくなったり暗くなったりと、揺れていたのが解消された。
- エンジンの回転がスムーズになった様な気がする。気がする。気がする。
装着する車両のコンディションにも左右されると思いますが、今回は一定の効果が確認出来たと思います。
値段を考えると、良い買い物だったと思います。
ホットイナズマもどき good です。
あとは、燃えたりしませんように! 祈りましょう。
投稿者 コウ : 2005/06/15 AM 3:45 | トラックバック(0)
2005年06月13日
電装系チューニングパーツ、ホットイナズマ!?
こんなパーツを見つけました。
【ホットイナズマ】至高のボルテージチューニング

装着の効果としては、
トルクアップ/レスポンスアップ/ヘッドライト照度の向上
クリーン排気(HC.COの低減)/燃費向上/電装品への負荷軽減
オーディオノイズの軽減/バッテリー寿命の延長
ということらしいです。
箱の中身はというと、コンデンサーがいくつか入っているだけという物らしいです。
確かに瞬間的に必要となる電力を供給するにはコンデンサーがあった方が良い様な気がしますねぇ。
オーディオのパワーアンプなんかには大きなコンデンサーが入ってますしね。音の立ち上がり時に瞬間的に大きな電力を供給しなければなりません。
車の電源にコンデンサーですか。ちょっと気になります。
点火プラグへの電力供給などには効果ありそうな気がしてきました。
ということで、とりあえずヤフーオークションで検索してみました。
ヤフーオークション検索結果
...
な、なんだこれは...
模倣品ばかりじゃないですか。
凄い盛り上がり様です。
簡単な構造ゆえに模倣品も作り易いんでしょうね。
でも、本物よりかなり安いですね。
これなら気軽に試せる値段です。
ということで、一つ購入してみる事にしました。
良い買い物になる事を期待しつつ到着を楽しみにしています。
どうなりますやら...
投稿者 コウ : 2005/06/13 AM 2:10 | トラックバック(2)
2005年06月08日
Z33の吸気系チューニング
排気側を換えたとなると、次は吸気側をどうにかしたいところ。
ということで、Z33のエアフィルター交換を考えてみたい。
最も簡単なのは、純正フィルター交換タイプの社外フィルターに交換する事ですね。
吸気効率の良い物に換えれば、それなりの効果が期待出来るでしょう。
各社から多数発売されています。値段は3,000円から9,000円ぐらいでしょうか。

ノーマルのエアクリーナーボックスをそのまま使う場合は、エアインテークダクトの
交換を考えたいところです。
北米向けと国内向けとではダクトの大きさが違う為です。

大きい方が吸気効率は良いですものね。
Z33の定番チューン?ですかね。
北米向け純正パーツが入手出来れば良いですが、出来ない場合は Central20から入手出来る様です。
もっと吸気効率を追求するのならば、キノコ型のエアフィルターに交換でしょうか。
キノコ型も各社から多数出ている様です。下の写真の様にエンジンルーム内にフィルター(吸気部分)が配置されるものが多い様です。

確かに吸気効率は良さそうですが、これだとエンジンルーム内の熱い空気を吸ってしまいそうですよねー。
だとすると望ましい事ではないですよね。どうなんでしょ?
NISMOの北米向けパーツ?(国内では売られていないみたいです)にこんなパーツを見付けました。

なんでも、フィルター部をバンパー内に収めるんだとか...
水が侵入してこないかちょっと心配ですが、良いかも!
いいなぁ、いいなぁ
かなり気になる一品です。
吸気系は、どうしようかしばらく悩む事にします。
どうしようかなー
あれこれ考えながら選んでいる時間が楽しいんだよね♪
投稿者 コウ : 2005/06/08 PM 4:49 | トラックバック(1)
2005年06月06日
マフラー交換 - HKSフルデュアル
車でもバイクでもマフラー交換ぐらいはしたいな~と思う私ですから、
やっぱり換えてしまいました。
HKSのなかなかこだわりの感じられるマフラーです。
大変高価なマフラーですが、どうにか中古でゲットしました。
さて、このマフラー、ノーマルの2→1の集合を無くし、V型エンジンの左右の排気を独立させています。
その為、フロントパイプからの交換になります。
Z33はコスト削減の為か随所に妥協が感じられます。
特に気になっていたのが、このエキゾーストパイプの集合の部分です。
最終的には2本出しのZ33ですから、ノーマルでは2→1→2となっており構造的に美しくないと考えていました。
Z32では2→1の集合がなく2→2の美しいレイアウトとなっていました。
流石にバブル期に産まれた車です。妥協の無い美しい設計、構造をしていると思います。
このHKSのフルデュアルマフラーに換えると、気になっていたZ33の妥協箇所を一つ潰せる事になります。
交換するとこんな感じです。
美しい...機能美というのでしょうか。
こんな事思うのは私だけかな?
リフトから降ろすと排気ラインが見えなくなってしまうのが残念です。
いやー、満足満足!
出来ればHKSさん、もうちょっと安価に出して欲しかったものです。
投稿者 コウ : 2005/06/06 PM 9:18 | コメント (5) | トラックバック(0)
2005年06月04日
クラッチ交換
富士スピードウェイ ショートコースの走行会に参加して来ました。
ノーマルのZで、多少クラッチが減っている状態での参加でしたので、
それほどプッシュせず、大人しく走ろうかな、と考えていました。
しかし、始まってみると大人しくなんて走ってられませんね~。
熱くなってしまします。
かなり車に無理をさせてしまった様です。
GT4(ゲーム)で身に付いた運転をそのまま実践!?したせい...?

結果、タイヤは偏磨耗して外側がボロボロ。
そしてクラッチは、、、、終了してしまいました...
帰りはどうにか自走出来たものの、クラッチをズリズリ滑らせながらの
大変な帰路になってしまいました。
反省しきりです。
さて、クラッチ交換が必要になった訳ですから、新しいクラッチの選定です。
また純正(ノーマル)に交換はつまらないので、社外の強化クラッチを試してみたい。
と言っても、強化クラッチの運転のしにくさは友人から聞かされていたので、
過激なやつ、ツインプレートやトリプルは避ける事にしました。
フェーシング材もメタルではない方が乗りやすいかな~?ということで、
無難に?選んだのがNISMOのフライホイール、クラッチディスク、カバーの一式です。
クラッチディスクの素材はカッパーミックスを選択しました。
ついでに、クラッチホースも交換です。
換えてみた印象ですが、街乗りでも大変扱いやすいものです。
ペダルは当然ですが多少重くなります。しかし、渋滞で苦痛を感じる程の
重さではありません。女性には厳しいかもしれませんが...
半クラッチの範囲も狭くなった感じはしませんでした。良い感じで滑ってくれます。
ノーマルクラッチと比べても、反って乗り易くなったという印象です。
悪くなった点は、音が出る様になった事です。
2000回転以下で負荷をかけると、ガラガラ、ガガガーの様な
金属がぶつかり合って発生する様な音が出ます。
メカニックさん曰く
純正のフライホイールには振動を吸収させるダンパーが入っているそうで、
社外品のフライホイールにはそれが無い為だそうです。
これで正常だそうです。
まぁ、クラッチは換えても外からは判らないものですから、音で主張出来る?
って事で目をつぶりましょう。
トータルで見て、今回のクラッチ交換は大変満足な結果でした。
投稿者 コウ : 2005/06/04 PM11:38 | コメント (1251) | トラックバック(0)














































































